強いぞレッドソックス!“靴下対決”制し7連勝!吉田正尚&村上宗隆はともに無安打
◇ア・リーグ レッドソックス4-0ホワイトソックス(2026年8月5日 ボストン) 【写真あり】これぞオールスター!村上宗隆が“怪物”スキーンズと交流“肩ポン”姿に「先輩圧が半端ない」 レッドソックスの吉田正尚外野手(33)が5日(日本時間6日)、本拠でのホワイトソックス戦に「5番・DH」で先発出場。3打数無安打に終わったもののチームは7連勝を飾った。 初回の第1打席はコントレラスの左前適時打で先制点を奪った直後、なおも2死一塁で迎え、相手先発・バークの初球、高め直球を振り抜いたが、相手一塁手・村上宗隆の真正面に飛ぶ一ゴロに終わった。3回2死一塁の第2打席も遊飛、6回の第3打席も右直だった。 8回1死二塁の第4打席は代打を送られ、途中交代。この日は3打数無安打だった。 チームは初回2死二塁から4番・コントレラスの左前適時打で先制。3回には3番・アブレイユに20号ソロが飛び出し、リードを広げた。投げては先発・グレーが6回3安打無失点と好投。2-0の7回にはモナステリオの左犠飛で貴重な追加点を奪うと、8回はダービンの右前適時打で加点。投打が噛み合い完勝した。 チームは開幕当初はア・リーグ東地区最下位に低迷し、4月下旬には当時のアレックス・コーラ監督が電撃解任されたものの、7月にも球団タイ記録の15連勝をするなど快進撃を見せ、直近30戦で25勝5敗と絶好調。貯金は11まで増え、同地区首位・レイズ、2位・ヤンキースの背中をはっきり捉えた。