たった3分…選び抜かれた避難所の視察…
これは視察ではなく“やっている感”を出すためだけの広報活動では⁇
首相が見るべきは、環境整備された避難所ではなく、断水しエアコンもない劣悪な環境におかれた避難所…首相が聞くべきは、「至れり尽くせりで感謝」という声ではなく、「何やってるんだ!」という怒りと危機感に満ちた避難者の声
かつて経験したことのない真夏の大規模災害
発災から1週間。災害関連死が一気に増え始める大事な時期。これ以上の死者を決して出さないために、国には最大限の対策を求めたい!
私たちもできる限りの対応をすすめていきます。立場の違いを超えて力を合わせていきましょう!
クーラー付き、段ボールベッド完備の別格避難所を高市総理が視察したのは、たったの3分間。
電光石火だった。避難生活の辛さが理解できるはずがない。防災服を着ただけの社会見学だったのだ。
=15:30頃、氷川中学校 撮影:田中龍作と同行のドライバー=