気になるWeb記事から~
2010/08/04
せんとくんには兄がいた!…名前は「鹿坊」
「ゆるキャラ」ブームの火付け役となった、
平城遷都1300年祭の公式マスコット「せんとくん」を発案した彫刻家・籔内佐斗司さんの作品展が、
新潟市中央区の県立万代島美術館で開かれている。
平城遷都1300年祭の公式マスコット「せんとくん」を発案した彫刻家・籔内佐斗司さんの作品展が、
新潟市中央区の県立万代島美術館で開かれている。
童子の像を6体並べて走る動作を表現したものや、桃を割る包丁を白刃取りする桃太郎、
せんとくんの家族の仮面など、愛嬌(あいきょう)とユーモアにあふれる彫像52点が並ぶ。
せんとくんの家族の仮面など、愛嬌(あいきょう)とユーモアにあふれる彫像52点が並ぶ。
「動き」の表現を重視する籔内さんは、
仮面彫刻をかぶって楽器を演奏したり踊ったりする芸能集団「平成伎楽団」もプロデュース。
1日には会場で、せんとくんの兄「鹿坊(ろくぼう)」らが登場する、
同団のパフォーマンスが披露された。
28日には、同団の仮面の着用を体験できる催しが予定されている。
仮面彫刻をかぶって楽器を演奏したり踊ったりする芸能集団「平成伎楽団」もプロデュース。
1日には会場で、せんとくんの兄「鹿坊(ろくぼう)」らが登場する、
同団のパフォーマンスが披露された。
28日には、同団の仮面の着用を体験できる催しが予定されている。
9月26日まで。当日券は一般900円、大学・高校生700円。
小中学生は無料。問い合わせは、同館(025・290・6655)へ。
小中学生は無料。問い合わせは、同館(025・290・6655)へ。
籔内さんのユーモラスな仮面彫刻(新潟市の県立万代島美術館で)
この画像が「鹿坊」か?やっぱりキモ~