会員規約
第1条 利用資格
- 未成年者の場合は利用に関して親権者(法定代理人)の同意を得ていること。
- 過去に当ジム規約違反により除名処分を受けていないこと。
- 当ジムの施設の利用に堪え得る健康状態であることを当ジムに申告いただくこと。
- 反社会勢力関係者でないこと。
- 感染症その他、他人に伝染または感染する恐れのある疾病を有していない者。
- 刺青、タトゥー等の過度な露出をしない状態で利用できる者。
- その他当ジムが会員として不適格と判断した方の利用は固くお断りいたします。
- 入会後に反社会的勢力との関係が判明した場合は即時退会とさせていただきます。
第2条 目的
山形キックボクシング Henry GYM は、会員(当ジムの会員会則を遵守し入会した個人及び法人)の健康の維持・推進および技術向上等のため、施設とサービスを施設利用者に提供することを目的とします。
第3条 キャンペーン
- 当ジムが定める通常料金から毎月永年割引となるプランは継続利用を前提としたキャンペーンです。初回来店による本契約後、入会日に関わらず、入会月を含む6ヶ月間は原則として退会・休会はできません。※オープニングキャンペーン、体験会キャンペーン6ヶ月内の解約時には「継続利用を前提としたキャンペーン」の適用外となり、通常プランでお申込み、ご利用されていた時との差額分をご請求いたします。その際、初月無料や入会金無料などの各種サービスは全て未適用の状態で該当プランにご入会されたものとして算出するものとします。
- 通常価格からの割合の値引きになっている場合、通常価格が変更になった際も原則として金額の変更いたしません。また、途中退会の際も通常価格が契約期間内に変更があった場合でも入会時点の通常価格で全て計算いたします。
- 体験会を通してご入会時にキャンペーン(以後 体験会キャンペーン)を適用した場合は入会日に関わらず、入会月を含めて6ヶ月間は、原則として退会・休会は出来ないものとします。また、期間内に退会を行う際は「体験会キャンペーン」で適用した割引額相当をお支払いいただくものとします。
第4条 入会
- 当ジムに入会しようとするときは、所定の申込方法により入会申込を行い、当ジムが承諾したときに本人確認のため、写し(運転免許証、保険証、マイナンバーカード)の提出を承諾することにより、当ジムの会員となります。なお、利用開始日は入会日からとします。
- 前項に定める入会申込を行った場合であっても、当ジムが行う審査の結果、入会が認められない場合があります。審査方法、審査過程、および審査の内容は開示されません。
- 会員は、入会時に各種書類の提出や初期費用の支払いを行えなかった場合は入会日から10日以内に提出・支払いを完了させる必要があります。当ジムは会員が理由なく応じない場合、当該会員の施設の利用を禁止することができます。この場合であっても会員は、プラン利用料月会費を支払う義務があります。
- 18歳未満の方が入会しようとするときは、当ジムが認めた場合を除き、親権者の同意を得た上で、所定の申込方法によりお申し込みいただきます。この場合、親権者は、自らが会員か否かに関わらず、当ジムの会員規約に基づく会員としての責任を本人と連帯して負うものとします。
- 18歳未満について定めた前項の規定は、成年被後見人、被保佐人、被補助人に準用します。
- 当ジムの施設を利用する場合、会員は会員証(会員カード)を発行するための料金3,300円(税込)を別途支払うものとします。会員カード紛失時は料金2,200円(税込)を支払う事で支払うものとします。
- 年会費は練習頻度に関わらず、全会員一律で9月分の月会費と合わせて1会員権につき1シーズン3,300円(税込)を年会費としてお預かりいたします。休会時は年会費は発生しません。復会時に発生いたします。(親子会員、家族は複数人になる場合でも1会員権のみの年会費とします)1度納入された年会費は如何なる場合においてもご返金いたしかねます。当ジムの会員としての地位は一身専属のものであり、他の方に譲渡できず、他の方が相続することもできません。
- 入会、体験、ビジター、パーソナルトレーニング申込後、当日無断でキャンセルをされた方、何らかの理由で当日無断でキャンセルされた方の入会をお断りする場合がございます。
- 過去に規約違反があった方、体験会を無断キャンセルした方の入会及び体験会の参加をお断りすることがございます。
- 会員は、入会申込書に記載した内容その他当ジムに届け出た内容(住所、電話番号、メールアドレス)に変更があったときは、速やかにお問い合わせフォームから変更の連絡を行うものとします。
- 18歳未満の未成年者は午後10時から早朝5時までの施設利用はできません(※保護者同伴でも不可とします)。
- 親子会員のジュニア会員が中学生から高校生になるタイミングで(4月月会費)プランの変更が必要になります。双方の話し合い合意の元、適応するものとします。
- 月会費は当ジムが指定する方法により毎月支払うものとします。
第5条 退会
- 会員は自己都合により退会するときは、当ジム所定のお問い合わせ(メール)より手続きを完了することにより退会できるものとします。(電話・来店での退会手続きは出来ません)また当ジムに対し退会日までの諸費用を支払う義務を負います。(1日から10日14時00分までに申請を行った場合は当月末日退会となり、10日14時以降から月末までに申請を行った場合は翌月末日退会となります。退会時に会費の日割りは行いません)
- 継続利用を前提としたキャンペーンを利用して入会した会員の期間内の退会は、第3条に別途定めます。
- 再申込(再契約)の際は以前利用していたキャンペーン内容の復帰は原則的に出来ず、お申し込み頂いた時点のプラン内容でのご案内となります。
- 「契約を解除(強制退会)」となった会員は「自己都合による退会」を行うことが出来ないものとします。
- 退会時に会費の未納があった場合、最終請求時に残り金額を口座振替にてご精算頂きます。口座振替でのご請求が困難な際は銀行振込でお支払い頂きます。
第6条 個人情報保護
当ジムは、当ジムが保有する会員の個人情報を、当ジムが定める方法により適切に管理します。
第7条 休会制度
- 会員が休会を希望する場合、毎月10日14時00分までに当ジム所定のお問い合わせフォームから申請し、申請手続きが完了する事により翌月1日から休会できるものとします。(電話、来店による手続きは出来ません)但し、申請日・休会日を遡って適用することは如何なる理由があってもできません。
- 休会期間中は月会費は発生しません。
- 会員は、休会期間中、当ジムの施設利用を行うことはできません。
- 会員は、以下の場合には休会を申し出ることはできません。
⑴ 会費の未払いがある場合
⑵ キャンペーン継続期間内
特別該当しない場合もあります。 - 通常の休会期間は原則最大6ヶ月までとしますが、会員の妊娠や病気、入院などのやむを得ない場合は当ジムと会員の話し合いにより休会期間を別途定められるものとします。
- 会員は、当ジム休会の際にメールで再開月を連絡いただきます。申請いただいた再開月より自動再開となり、通常の月会費をお支払いいただきます。開始日を問わず月会費を満額支払うものとします。(日割り計算は行いません)
- 休会期間中は退会手続きを行うことは出来ません。休会中の退会を希望する場合は復会後、最低2ヵ月間の継続が必要となります。
- 休会終了後は再開月を含む2ヶ月間は再度休会、及び退会手続きは出来ないものとします。
- キャンペーン継続期間内に、特例による休会を行った際は休会の期間を含めないものとし、休会の前後に合計6ヵ月間の利用が必要となります。本期間内に退会(通常プランへの変更を含む)を行った際は休会期間内の差額を請求するものとします。
第8条 無期限休会
- 進学や妊娠などの事情により半年以上の休会を希望する場合は、休会期間を定めない無期限休会を当ジム代表と相談の上で適用することが出来ます。無期限休会は休会と原則同じ規約として扱いますが、以下の項目を別途定めるものとし、重複する際はこちらの無期限休会の規約が適用されるものとします。
- 無期限休会中は、施設を利用することは出来ません。但し、進学などを理由とした無期限休会適用時には休暇や帰省時に短期再開を運営と相談の元で行うことが出来ます。(無期限休会時は各種証明書類などの提出をお願いする場合があります)
- 以下の場合は無期限休会を行うことは出来ません。
⑴ 会費の未払いがある場合
⑵ ご入会前に既に出産を終えている場合の育児目的の休会、入会前に既に妊娠が判明している際に、その旨を本契約時にお伝え頂けていない場合
⑶ 復会の見込みがない場合 - 「無期限休会」は、継続利用を前提としたキャンペーンの期間内でも相談の上、適用することが可能ですが、休会前・復会後を合わせて指定の継続利用期間が必要となります。
第9条 禁止事項・利用規約
- 会員は、当ジムの施設の利用にあたり、当ジムの会員規約、器具の利用にあたり定められた用法、その他当ジムで定める諸規則を遵守し、当ジムの施設トレーナーの指示に従うものとします。
- 近隣住民および他の利用者の迷惑となるような過度の騒音、奇声、大声は禁止です。
- SNS等への投稿について 投稿の際は、許可を得ていない利用者およびスタッフの顔は判別できないよう、加工(スタンプやぼかし等)を行うか、写り込まないよう十分にご配慮ください。
- 他者への迷惑行為と判断される撮影、無断撮影、当ジムや会員の名誉を毀損する投稿は禁止です。
- 会員および利用者は、常に周囲との協調性を持ち、公序良俗に反する行為を行わないものとします。
- 会員が当ジム利用に際しての盗難紛失等につきましては当ジムは一切の損害賠償の責を負いません。
- 会員が当ジム利用における忘れ物については当ジムが定める期間を経過した場合、一切の権利を放棄したものとし当ジムにて処分することに異議を述べないものとします。ただし腐敗等安全衛生上の問題を生じる恐れがある場合期間を経過せず処分できるものとします。
- 当ジムの施設内には、会員が安全かつ適切にその利用を供する環境を維持するなどの目的のため、出入口、受付、ジム設備周辺を撮影・録画するカメラを設置しており、会員はこれを了承の上で利用するものとします。
- 他の会員や施設スタッフ、当ジムの誹謗、中傷すること。また、インターネット上で同様の書き込みや動画の投稿をすることは禁止です。
- 当ジム施設・器具・備品の損壊や備え付け備品に対して、乱暴な取り扱いや、持ち出す行為は禁止です。
- 指定された性別や年齢等の条件があるレッスンやエリア、用具を、管理者の使用許可がない状態での利用する行為は禁止です。
- 当ジム施設内でのたむろや仮眠、睡眠。
- 当ジム会員は無許可での出稽古や試合出場は禁止です。出稽古や試合出場の希望者は必ずスタッフへ相談、許可を取る必要があります。
- 飲酒した状態での利用は禁止です。
- 痴漢、のぞき、露出、唾を吐く等、法令や公序良俗に反する行為は禁止です。
- 会員カードの他者への貸し借りや譲渡。会員以外の人間を許可なく施設内に招き入れる行為は禁止です。
第10条 勧誘行為の禁止
宗教、政治活動、マルチ商法、他団体への引き抜き、物品販売など、当ジムの許可のない一切の勧誘行為を禁止します。
第11条 施設規約
- トレーナーの急用、急病、交通機関の障害・麻痺、施設の臨時休業などやむを得ない場合のレッスンの中止や休業については公式LINEにてお知らせしますが、当ジムは会員の情報確認の有無については責任を負いかねます。
- 会員の怪我や急病があった際は当ジムは最大限の救護にあたるものとしますが、その他の責任は一切負わないものとします。
- 格闘技という特性上、練習中の怪我や対人練習(スパーリング等)における事故のリスクがあることを十分に理解した上でご参加ください。
- 指導者の指示に従わずに発生した怪我や、利用者同士の接触による事故、盗難、紛失について、ジム側に重大な過失がない限り、一切の責任を負いかねます。
- 天災地変、火災、法令の制定改廃、施設の保守点検、その他当ジムの責に帰すことができない事由により、施設の全部または一部を閉鎖し、または利用を制限することがあります。
- 前項の場合、当ジムは会員に対し、その損害について一切の責任を負わないものとします。また、これにより会員の支払い義務(月謝等)が減免されるものではありません。
- 利用規約に違反があった場合、当ジムは利用者に施設の利用を禁止できるものとします。その場合、当ジムは会員に対し一切の損害賠償義務を負わないものとします。
第12条 賠償責任
- 故意または重大な過失により、ジムの施設・備品(グローブ、ミット、壁、鏡、筋トレ器具等)を破損・汚損させた場合、速やかに当ジムへ報告するものとします。その修理・交換費用を実費にて請求させていただく場合がございます。
- 施設利用にあたり発生した紛失、盗難、その他被害に関して、当ジムは一切の責任を負いません。
- 駐車場利用時における事故、盗難が発生した場合も当ジムは一切の責任を負わず、当事者同士が自己解決するものとします。
- 会員同士(第三者を含む)の間に生じた係争やトラブルについて、当ジムは一切関与せず、責任を負いません。
第13条 当ジムの解散
- 当ジムは止むを得ざる事由が発生した場合には、3ヶ月前の予告をすることにより、解散することができます。
- 解散の理由が天災、地変、公権力の命令、強制その他の不可抗力である場合には、前項の予告期間を短縮することができます。
- 当ジム解散の場合、会員に対して特別の保証は行いません。
第14条 規約改定
当ジムは会員の承諾を得る事なく参加規約、個別規約、別途定めるあらゆるルールを変更することができ、会員はこれを了承します。当ジムは、法令の改正その他必要がある場合には、本規約を変更することがあります。
第15条 準拠法および協議事項
本規約に定めのない事項または本規約の解釈について疑義が生じた場合は、当ジムと会員が誠意をもって協議し解決するものとします。また、本規約は日本法に準拠するものとします。