台南旅行に行った時、ショッピングモールで「台湾で今何が人気なんやろ」とキャラクターグッズを冷やかしていたところ、

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見知らぬおじさんの顔面アクキーを買ってしまいました。



KINGJUNという台湾で人気のデザイナーのグッズコーナーの棚に、ひとつだけ実写のおじさんのキーホルダーがありました。

見つけたとき、急激に心が躍るも、「いや誰か知らんし、日本円にして1250円するし」と理性が舞い降りてきました。

しかし、理性②が「ここで買わんかったら絶対後悔するやろあんた」と頬を叩いてきたので、我に返ってレジに持っていきました。帰るべき我は「海外でおじさんアクキーがあれば即時購入」、それが私です。

手に入れた後に、「いや買ったけどこれ誰なん」とKINGJUNのインスタを調べてみると、KINGJUNのお父さんのようでした。通称「小顔(シャオイエン)」。

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裏もちゃんと写真になっているのが嬉しい。

カバンにつけようかなと思うも、知人に「誰これ」と言われた際の説明が難しすぎて家に放置しています。食卓に置いてあります。

この前、親と会う機会があったので、「台湾土産のお菓子と一緒にあげてしまおう」と紙袋に入れて持参を試みるも、いざ渡そうとした段になって、家に袋ごと置いきてしまったことに気が付きました。(親からは、札幌みやげと『とっても!ラッキーマン』のめじるしアクセサリーをもらった)

したがって、まだこのアクキーは家にあります。

渡そうとして失敗した一件から、「もうこれ人に譲渡しようとしても、必ず家にもどってくるんちゃうん」と思い始めています。

・自分が袋を持っていくのを忘れただけ

・サンプル1例

という条件にも関わらず、です。

そんなオーラがこのアクキーにはあります。ありますよね。