長男が一歳くらいからすでにいろいろ変な子だったんだけど、記憶力とかは抜群にいいから安心してたら自閉と診断。喋るのが遅く中程度知的障害も診断が降りて特別児童扶養手当をもらってる。
今は特別支援学校の小2。
知的障害と診断されてるのに記憶力がよかったってのは変な話なんだけど、知能っていうのは高い低いの1次元で測れるもんじゃないんだと思う。
診断上は中度になるというだけの話で、今でもけっこう賢いところがある。
こいつはすごくバカだった。
1歳にしてiPadのパスコードもAppleのパスワードもニンテンドーアカウントのパスワードも初見で突破した長男と違い、もうすぐ小学校だというのにiPadのパスコードすら何度教えても外せない。
喋りが遅いのは長男と同様だが、空気読んだりできるから自閉はないかなった思ったら、やはり自閉と知的障害。
今は中度だけど小学校に入っても一言も単語が出ないと重度知的障害になるらしい。
保育園の年長。
診断が重度になろうが中度のままだろうが生活は変わらないので、できれば重度になってくれたほうが特別児童扶養手当が増額して嬉しい。
上の子はワンチャン高校大学まで行けるのだろうか。色々ズレてるしから無理なんだろうか。
障害児扶養共済という保険に入ってる。月々の払込期間中、あるいは払込期間満了後、自分が死んだ場合に子供に毎月2万円が生涯払い込まれる仕組みだ。
ポイントなのは、生活保護になってもこの保険から支払われる金額は、生活保護費の減額対象にはならないということだ。
つまり、仮に生活保護になったとしても、生活保護費+2万円が、最低の収入として保障される。
生活保護はワーストな想定で、障害年金+作業所での賃金+2万円というのが妥当なコースだと思う。
本格的な進路指導は小4くらいからだが、小2でもすでに就労のためにどう育てたら有利かを聞かされる。
ざっくりいえば、高等部(高校相当)の職業科で職業教育を受けて障害者枠で一般企業というのが最高のルートで、そのためには中等部でどういう班でなにをするか、そのためには小学部でなにに興味を持たせるかということらしい。
健常児だって理系なら24歳で院卒で就職するために、その7年前になる高一の16歳で文理選択する。
知的障害児は18歳で社会にでるので、健常児と同じスケジュール感でも、その7年前の11歳で人生を決める。
知的障害児は文字通り知的な発達が遅れているので、それより時間をかける。そのためには小2から準備しても早すぎるということはない。のだそうだ。
もうすでに不安だ。
甘えんなお前がセックスした結果だろ
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