食料品の“消費税減税”実現も残る懸念「飲食店だいぶつぶれますよ」
来年4月から食料品の消費税を1%に減税する方針を政府が閣議決定しました。ただ、外食離れや思ったほど価格が下がらないなどの懸念も出ています。
史上初の消費税減税へ。先ほど開かれた臨時閣議。食料品の消費税を1%に減税する基本方針が決定されました。

高市総理
「制度の詳細設計をさらに進めて、9月には(税制改正)大綱を決定した上で、臨時国会に法律案を提出して、早期成立を目指したいと考えております」
総理の悲願だった消費税減税。しかし、浮かない表情をみせるのは外食チェーンです。

やっぱりステーキグループ 義元大蔵 代表
「全部が1%になったらよかったけど、飲食店置いてけぼりだから。飲食店だいぶつぶれますよ」














