昨夜のMeet-Upで石丸氏がまたかっ飛ばした。安芸高田市が甲立駅に券売機を設置したことについて、そんな無駄金を使っておきながらふるさと納税をお願いできるのかと息巻いている。JRの券売機は非常に高く、中古でも500万円はするため、石丸氏が市長時代にあらゆる角度から検証をして設置をあきらめたのに、なぜ設置したのかという批判だ。もちろんそのコメント欄は藤本市長の無能さを批判するコメントで溢れている。
実際は、今年3月5日の市議会の議事録および「市長の動向」を見てわかる通り、藤本市長が今年1月15日にJR西日本広島支社長の飯田稔督氏を訪ね、券売機をJR西日本の負担で設置してもらうことを取りつけたのである。もちろん安芸高田市は券売機の設置を予算化していない。これこそが市長の仕事である。
そもそも鉄道の券売機は全額鉄道会社の負担で設置するものであることがネットで調べればいくらでも出てくる。おまけに価格は新品でも以下のような相場である。
ボタン式(1000円・2000円のみ):約64万円
ボタン式(1000~1万円):約110万円
タッチパネル式:約140万円
ticketmachine-handbook.com/qa/market-pric…
「中古でも500万円」というのは一体どこの券売機の話なのだろうか。そして石丸氏が米村副市長と「あらゆる角度から検証した」というのは何をどう検証したというのだろうか。知っている人はぜひ教えてもらいたい。
おまけにである。百歩譲って本当に安芸高田市が無駄なお金を使っているとして、わざわざそれをMeet-Upで暴露して「ふるさと納税を募る資格がない」みたいな発信をするというのはどういう性根のなせる業だろうか。追い出されてなお全力でふるさとに迷惑をかけようとするこの男の動向から今後も目が離せない。
2026年3月5日議事録(P.27)
akitakata.jp/akitakata-medi…
市長の動向2026年1月
akitakata.jp/ja/shisei/sect…
youtube.com/watch?v=y5PtJq…
- JR西日本広島支社長より、多くの人に集まっていただき驚いていると。券売機は在庫を抱える機材ではなく、安芸高田市長より依頼をいただいて社内検討をしたところ、たまたま遠くのエリアに1台あって調整してもらった。 動きがいい安芸高田市長GJ!
- 石丸伸二はどうしてこんな嘘つくんだろ? YouTubeで支援者だけに言っておけば バレないと思ったのかなぁ? こんな人が東京都知事とか冗談じゃない。 私はYouTubeは見ないので 取材不足さんには感謝しかないわ
- この例え話がもっと酷い。 我が家の祖父母が使わない石を買って来るなら必死に止める。子や孫に残した方が良いとの発想。 いやいや、子供を立派に自立して家庭を持つまでに育て上げたのだから、余生は好きな事にお金を使わせてあげてよ。 孫に「そんな金あるならお年玉増やせよ」って言われたら…