【平石洋介】ソフトバンク前田悠伍は何がいい? 明確な答えがないのが答え/パ・リーグ展望
日刊スポーツ配信
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宮城のように早いうちからエースになって欲しいと最初の頃は思ってたけど、上手くすると宮城以上の曲線で行くかも知れない。宮城のような捩じ伏せる感じではないけど、力に頼らない分怪我が少なそうだし、安定感もある。武内外して縁が出来たけど三年目で追い付く活躍してくれてるのは本当に理想的。
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前田悠投手は直球、変化球共に「自分の意志である程度操れている」 事が前提で、「ここに投げれば大怪我にならない」と割り切って 「打者の反応やゲーム状況を見ながら」 考えて投げているように思います。 今回、6回に味方の攻撃が長い、グラウンド状況が悪い悪条件で 最終的に5失点しましたが、前田悠投手の素晴らしい所は 「4回の無死満塁」から、犠牲フライ、内野ゴロで1点ずつ取られたが、 タイムリーヒットは打たれていない・・ 失点しても大怪我しないよう、確実にアウトを重ねる投球術。 6回の自らの暴投で「1死1,3塁時」も、内野ゴロで1点は失うが、 味方が既に大量得点しているから、「無理せず」アウトを増やすのを優先・・ 20歳で、こんな事が出来る投手はそういないかと。 前田悠投手には、球界を代表する投手になって欲しいと思います。
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ストレートというとすぐ球速の話になるが、球速がどうだろうと空振りがとれ、当たっても凡打になるストレートが良いストレート。 現時点で打者を制圧できているんだから、少なくともシーズン中は何も変える必要がない。 さらなる高みはオフやキャンプで目指せばいい。 まずはあと一勝して二桁勝利達成を。
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一番驚くのは得点圏での被打率.073。 得点圏でギアを上げて速球でねじ伏せるタイプではない。得点圏でコントロールを間違わない集中力だと思う。 先発で投じる100球全てを集中して投げることが難しく、打たれるときは集中力を少し欠いたところで打たれる。今年、被本塁打7本中ソロが5本、満塁1本、先日の楽天戦での雨&大差でのツーラン1本がそれをよく表しているように感じる。日ハム戦で打たれた満塁ホームランも野村に打たれたのはインサイド低めをうまくすくい上げられたものでした。 前田悠の武器は「得点圏でコントロールを間違わない」だと思います。
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たしかに140キロ台で相手バッターを空振りさせ 落ちるボールはベースの上に必ず投げ込むコントロールの良さ 近くに同じ左腕レジェンド和田さんにアドバイスもらって ホークスのエースになってほしファンです
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平石さんが言っているようにリズムとテンポでしょうね。 前田悠伍はストライク先行でポンポン投げて四球が少なく守備の時間が短く攻撃に乗りやすく援護点が多い。 比較して大関だとボール先行でだいたいフルカウントになって四球とランナー背負って守備時間が長く攻撃へのリズムに乗れない。
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楽天戦で個人的に評価を上げました 失点は多かったが 雨のマウンドでもさほどコントロールを乱さず ゾーン内で勝負していた 審判の判定がかなり辛く 楽天投手陣は四球を多発する環境 テンポよくゾーン内に投げるので アウトも取れる 守る時間がそんなに長くなく 味方の攻撃を誘発できたと言えます そういう意味では 彼は勝てる投手の条件にハマっている 数年前のホークスの投手には 与四球数が多いタイプが数人いた 守る時間が長くなって 攻撃もたんぱくになりがちだった おそらくファンの多くが ストレス少なめで観戦できるようになったのではないでしょうか
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特徴がない事も長所だけど、どのチームも対策練ったり研究したりしていないのが現状。そろそろどのチームも研究し始めるからここからが本番。今年は間に合わないだろうから、来年が本当の勝負かと。
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最大の武器が、ストレート、フォーク、チェンジアップ、カーブ、スライダー、全ての球が同じ位置から投げることができる技術の高さだと思う しかも迷うことなくテンポよく投げ込んでくるので、打者に考える隙を与えない 決め打ちが出来ない難しいタイプのピッチャー ロッテファンですが、現状、手も足もでません モイネロより嫌かも
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今年の前田はストレートがかなり良くなった。球速も上がったし、何よりキレがあるよね。だから変化球も活きてくる。あとは制球かな。ほとんど高めには浮かない。連打はされない。
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