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公平を期すために後日談をお伝えします。二年連続の度を超えた対応で腹を据えかねたので、空港に隣接するホテルに一泊し、翌朝、空港の三階にある税関に行きました。
目的は、検査に割り込んできた女性職員の所属と氏名を確認することでした。税関の職員はネームプレートをつけていないので↓
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今年も帰国した際に中部国際空港の税関で同じ紙が渡されました。通常、税関の検査は担当係官との一対一のやり取りになるところ、そこに昨年と同じ中年の女性職員が割り込み、「出国する時は10万円しか持ち出せませんよーロシアだからねー」とキャピキャピうれしそうに連発。昨年に続き異様な↓