「反省の多い投球になってしまいました」 ソフトバンク前田悠伍 無傷9連勝の権利も猛省 8試合ぶりの複数失点&今季ワースト5失点
◆楽天―ソフトバンク(2日、楽天モバイル最強パーク宮城) ソフトバンクの前田悠伍が6回を7安打5失点で降板した。今季ワーストとなる5点を失ったが、味方の大量援護もあり、開幕から無傷の9連勝の権利を手にした。 ■【動画】エグすぎ! 正木の超低空飛行アーチ! 2回までパーフェクトと快調な立ち上がりを披露しながら、3回先頭の平良竜哉に捕まった。2ストライクと追い込んだが、3球目の直球を左中間スタンドに運ばれ、先制ソロを被弾。7月8日のオリックス戦(京セラドーム大阪)の4回に宗佑磨にソロを浴びて以来、自身19イニングの失点を喫した。 直後に味方が逆転したが、4回に2点を失い、1試合を通じても8試合ぶりに複数失点した。6回にも2点を失った。 前田悠は「点を取ってもらった次の回に点を取られてしまっている。今日のような投球では、野手の方が良い攻撃をしてくれても、チームに流れが来ないと思います。ホームランを打たれたのも高めの甘い球。反省の多い投球になってしまいました。次は同じミスをしないようにしたい」とコメントした。 【#OTTOホークス情報】 ▼「このチャンスを逃したら…」 ソフトバンク小久保監督が渡邉陸を高評価 無傷7連勝の上茶谷大河を好リード▼
西日本新聞社