ソフトバンク 1点リードの6回に計6四球、3者連続押し出しの“珍事”川瀬2点打、暴投もあり一挙6点
◇パ・リーグ ソフトバンク―楽天(2026年8月2日 楽天モバイル 最強パーク) 【写真あり】小久保監督長女は長身美女!今季初観戦で「優勝の瞬間も胴上げも」 ソフトバンクは2日、敵地で楽天と対戦。4―3で迎えた6回に6つの四球を選び、3者連続押し出し四球と川瀬の右翼フェンス直撃の適時二塁打に暴投もあり一気に6点を奪った。 この回先頭の山本が、相手先発左腕・古謝から四球を選び出塁。1死二、三塁から川瀬が、相手2番手・柴田から右翼フェンス直撃の二塁打で2点を叩き出した。 リードを3点に広げると、正木凡退後の周東、近藤と連続四球を選び満塁に。続く栗原は7球粘った後に押し出し四球を選んだ。 ここでマウンドには3番手・中込が上がったが、さらに柳田、山本と連続押し出し四球を選ぶ。さらに打者・牧原の場面で中込が暴投。この回6点目のホームを栗原が踏んだ。 開幕8連勝の前田悠伍は6回99球を投げ2本の本塁打を含む7安打を浴び5失点。