なんで『右翼=愛国者』で、『左翼=売国奴』になるんですか?
日本を『アメリカ様のバター犬』にしたのって、右翼(保守)といわれる層なんですが、これなんて『売国中の売国行為』じゃないですか?『愛国者』を自称する側が、最も深く対米従属を進めてきた事実をどう説明されますか?
日本が日本人だけでは、ニッチもサッチもどうにもブルドッグみたいになって、こりゃいかんとなって、外国人労働者を安っすい金で買い叩いて、日本に大量に招き入れたのは『美しい国!』『日本を取り戻せ!』とか口角泡飛ばして、日本人に叫んでたのは右翼どころか『極右』と呼んでも差し支えない安倍晋三なんだけど、まさに『売国奴』の所業じゃありませんか?
数年間の例外を除いて、日本で本格的な『左翼政権』が“天下”を取ったことなんてないけど、『右翼政権』のどこが日本を守ってきましたか?
少子化問題、多死化社会、失われた30年、継続して失われ続ける年月、止まらない物価高、失われた国際競争力、経済大国からの転落etc。
全ては長年の『右翼政権』が招いた結果ですが、まさに『売国行為の見本市』ではないですか?
現在だけでなく、未来の国家の有り様を考える事が『愛国』です。
『水がきれい!』『生で卵が食える!』『治安がいい』とかしょうもない自慢が『愛国』ではないし、世界は『右左』『親反』『好嫌』で雑に分けられるほど簡単でも単純でもありません。
なんか「右翼」とか「左翼」って表現をやめて、「愛国者」と「売国奴」にした方が良くない?ってポストしてる人がいたのですが、同意です!