【謝罪】
この度、山本章一氏に関わる件について、私の行動や発言、SNSでの投稿により、被害に遭われた方を深く傷つけ、多くの皆様にご不快な思いとご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。
- 許される内容ではないと存じます。 少なくとも本報告書を読む限り、係争中の案件であり、示談も含めて一切解決していないことを認識していながらペンネーム変更すれば良いだろう、というのは加害者とされている作家との間になんらかの利益関係でもなければあり得ないのでは、とすら考えてしまいます。 また、被害に遭われた方は「決して連載の再開を反対していたわけではない」ですよね。 事実を明らかにした上で、それを明確に開示して再開するのであれば了承していたわけですが。 この再開条件について、編集部やリスク管理部門での共有、判断が十分に、正確になされていたなら、話は変わったのでは? この共有が正確になされていたなら、ペンネームを変更して原作者にしての連載開始が、被害女性への冒涜、及び隠蔽と判断されるのは当然でしょう。 加害男性が最悪なのは事実です。あなたの行為は二次加害そのものです。小学館という組織、特にマンガワンに携わった、本件を知っていた編集者の人たちもまた、同様に最悪です。 誰一人自分たちの責任を考えていない。