【速報】山車の仕掛けに挟まれ重体だった男性が死亡 今夜閉幕の八戸三社大祭
先月21日夜、八戸三社大祭の山車の仕掛けに挟まれ、意識不明の重体になっていた男性がきょう亡くなりました。 亡くなったのは八戸市の会社員岩淵宏之さん58歳です。 岩淵さんは八戸市柏崎2丁目にある八戸三社大祭の山車制作展示施設で山車を点検中、仕掛けのリフトと土台の間に体を挟まれました。 意識不明の重体で病院に運ばれ手当を受けていましたが、きょう午前11時54分に死亡が確認されました。 八戸三社大祭の山車には複数の仕掛けが施され油圧などで横に広がったり縦にせり上がったりします。 事故を受けて制作した山車すべてで緊急の安全点検が行われ、祭りは先月31日に開幕し、今夜中心街に山車が並ぶ後夜祭で閉幕します。