ソフトバンク・山本祐大「どんなボールでも前に飛ばそうと」 伊藤から決勝犠飛、地元・大阪で攻守に貢献
◇パ・リーグ ソフトバンク1―0日本ハム(2026年8月4日 京セラドーム大阪) 【写真あり】山本祐大が結婚 「憧れの場所」でプロポーズ お相手は6歳年上の一般女性 ソフトバンクの山本祐が攻守で貢献した。 0―0の6回1死三塁で伊藤から決勝右犠飛。「どんなボールでも前に飛ばそうと思っていました」。守っては初コンビの上沢を7回無失点に導く好リード。守護神・杉山がマウンドに上がった1―0の9回1死一塁の場面では、五十幡の二盗を刺し三振ゲッツーで締めくくった。 大阪市大正区出身で「地元ですし、この球場で試合できているのもうれしい」とヒーローインタビューでは声を弾ませていた。