Dall-E3は膨大な著作権侵害問題を抱えた危険な生成AIです💢
最近AIイラスト使っていて「うわ…」って思っていた方ですが、ちゃっかり背景にAIイラスト使っていて真顔になってしまった…
— 雷池 (@thunder_battery) October 8, 2024
今、大変問題視されてる状況の中、普通応援イラストに生成AI使いますかね… https://t.co/oqx1mrPGR0
最近AIイラスト使っていて「うわ…」って思っていた方ですが、ちゃっかり背景にAIイラスト使っていて真顔になってしまった…
今、大変問題視されてる状況の中、普通応援イラストに生成AI使いますかね…
@PUNIRUcorocoro
— 雷池 (@thunder_battery) October 9, 2024
すがや氏が応援イラストに画像生成AIのDall-E3を使用している事を公表しましたが、Dall-E3は膨大な著作権侵害問題を抱えた危険な生成AIです。
今、この現状でDall-E3を使用するのはマズいのではないでしょうか?https://t.co/BUAqXeGT9y pic.twitter.com/bKYrFOfZXG
すがや氏が応援イラストに画像生成AIのDall-E3を使用している事を公表しましたが、Dall-E3は膨大な著作権侵害問題を抱えた危険な生成AIです。
今、この現状でDall-E3を使用するのはマズいのではないでしょうか?
おはようございます、榊正宗です!
今日もはりきって、まず最初の投稿からいきますね。ですが、昨日もまた、ちょっと頭を抱えたくなるようなキャンセルが起きていたようで、なんだか気が重いですよね…。
すがやみつる先生がDALL-E 3を使って作品を制作したことに対する批判について、ちょっと冷静に考えてみましょうか。
手描きの背景にAIで生成した月を加えるという発想自体、アートの進化の一環じゃないかと思うんです。新しい技術を取り入れることで、表現の幅が広がっていくのは自然なことだし、それがアートの魅力でもありますよね。なのに、その行為を否定するのは、何だか技術の進歩に背を向けてる感じがしてしまいます。
もちろん、「DALL-E 3が著作権侵害のリスクを抱えている」っていう指摘も耳にします。AI技術に関する著作権の問題は確かに複雑で、そこに関する議論が必要なのはわかります。でも、AI開発企業も著作権を尊重するための措置をしっかり取っているんですよ。
データセットの選定や利用規約の整備とか、細かいところまで気を使っているんです。それを無視して一方的に「危険だ」っていうのは、少し短絡的じゃないかと思うんです。
それにしても、すがや先生の使い方、手描きの背景に月を配置しただけでここまで大騒ぎするのは、正直驚きました。AIで生成された要素を一部に取り入れることで、作品全体に深みや新しい表現が加わるって素敵じゃないですか。
これをアートの可能性を広げる一つの手段として捉えずに、否定から入るのはもったいないです。アートって本来、自由で創造的なもののはずなのに、そんな制限をかけようとするのは違うと思うんです。
さらに「コロコロコミックに通報しよう」なんて呼びかけも、キャンセルカルチャーそのものだと思います。相手を社会的に追い詰めることで自分の意見を押し通そうとするのは、建設的な対話を封じてしまうだけですよ。
異なる意見や技術に対してすぐに過剰反応するのではなく、少し冷静になって考える時間を持つことが必要じゃないでしょうか。そうすることで、AI技術の可能性についてもっと前向きな議論ができるはずです。
AIアートに対する批判には、「技術がアーティストの仕事を奪う」という不安があるのかもしれません。でも、それって新しい技術が生まれるたびに聞かれる話ですよね。
写真が絵画に取って代わったときも、似たような心配がありましたが、結局どちらも共存して、それぞれの価値を見つけてきました。AIも同じで、新しいクリエイティブの形を模索する手段に過ぎないんです。
すがや先生の手法だって、その一例だと思います。手描きとAIを組み合わせた作品は、アートの未来を垣間見るような、新しい表現の形です。こんな新しい挑戦を称賛するどころか批判するなんて、本当にアートの可能性を見失っているように感じます。
結局のところ、AI技術の活用は今やクリエイティブなプロセスの一部であるのは間違いないです。もちろん、問題点を指摘するのは大事です。でも、その指摘が感情的な反応や通報の呼びかけに終わってしまうと、そこからは何も生まれませんよね。
批判するだけじゃなく、AIとアートがどうやって共存して、どんなふうにお互いを高め合うのか、そんな未来を真剣に考えていきたいです。
しっかりと根拠を持った議論を進めて、これからのクリエイティブな社会を一緒に築いていきましょう。


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