病院「今月の入院費が
68万円になります」
患者「え…そんなに
払えないです」
病院「高額になってしまって…」
患者「保険証は持ってきたのに
こんなにかかるんですか。
貯金を全部崩すしか…」
病院「なにか勘違いを?失礼ですが、
- 病院「事前に申請していれば 窓口負担が 8〜9万円で 止まっていました」 患者「え?68万円が 8万円になるんですか?」 病院「高額療養費制度といって 収入に応じて 1ヶ月の医療費に 上限が設けられています。 年収約370〜770万円の方は患者「事前に申請する方法は ありますか?」 病院「限度額適用認定証を 健保組合か 市区町村で発行してもらえば 窓口での支払いが 最初から上限額で止まります」 患者「手術が決まった段階で 申請できますか?」 病院「入院前日でも 間に合います」病院「入院前に 認定証を1枚取るだけで 60万円近くの 支払いが 最初からなかったんです」 患者「知りませんでした…」 病院「ほとんどの方が 保険証を持っていれば 自動で安くなると 思い込んでいます。 私どもは毎年、 知らずに高額を【絶対に保存しておきたい】 高額療養費制度には「事前申請・事後還付・多数回該当」という知らないと数十万円単位で損する仕組みがあります。 医療費を守る3つの鉄則は↓ 【鉄則①】入院が決まったら即日「限度額適用認定証」を申請する 健保組合・協会けんぽ・市区町村窓口で発行できる。
- マイナ保険証を利用し、オンライン資格確認が利用できる医療機関では、申請しなくても窓口負担は自己負担限度額までとなるのが原則です。従来の限度額適用認定証が必要なのは一部のケースです。