【国民栄誉賞】スピードスケート界のヒロイン!高木美帆さんが受賞「光栄で身に余る」「一人では成し遂げられなかった」五輪メダル日本女子最多10個→北海道・十勝・スケート界代表として受け取る〈北海道〉
珍しいチーズの大判焼きが地元で有名な帯広市の「高橋まんじゅう屋」。 高木さんは高校時代、こちらで3日間、アルバイトしました。
「(国民栄誉賞受賞は)家族みたいでうれしいですね」 「3日間働いてもミスは1回だけ。この肉まんを1個落としたんです。落とした瞬間に『アーッ!』と大きい声を出して悔やんでいた」 「(たった1回のミスを悔しがる姿に)アスリートなんだな(と思った)」(いずれも 高橋まんじゅう屋 高橋道明さん)
高木さんのふるさとでは…。 「高木美帆さんの地元、幕別町役場には大きく国民栄誉賞と書かれた横断幕が掲げられ、町全体がお祝いムードに包まれています」(沼田海征記者) 国民栄誉賞の受賞が決定したとき、「身に余る光栄だ」と自身のSNSにつづった高木さん。 北海道を、十勝を、スケート界を代表し、国見栄誉賞を受賞しました。
国民栄誉賞に輝いた高木さんは受賞後、自身を支えてくれた周囲への感謝の言葉を述べました。 「光栄に思うとともに身に余る思い」 「自分が長い期間スピードスケートを続けて来られたが、(スケートを)続けてこられたことと、これまで残してこれた成績というのは決して一人では成し遂げられなかった」 「スピードスケートの代表として(国民栄誉賞を)受けさせてもらった」(いずれも高木美帆さん)
UHB 北海道文化放送
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