ふとしたきっかけから、自己流でピーチ姫のドット絵を描いたり、微妙なパッケージを紹介し合ったり、X(旧Twitter)上ではゲームに関連した流行(ミーム)が生まれることがあります。
そして今回、“古くて知られていないゲームの(元々無い)オリジナル曲を作ろう”という呼びかけから様々な楽曲が作られているようです。
「ピングー」のADV向けにノリノリの名曲を作るユーザーも?
呼びかけを行ったのはXユーザーであるアーティストのleo氏です。実在ゲームの存在しない曲を手掛けた、ある別ユーザー(※現在はXアカウントを非公開)に反応する形で“これをトレンドにしないか”と投稿。それに引用する形でレトロな実在ゲームの“それっぽいオリジナル曲”を様々なユーザーが披露しています。
例を挙げると、『星のカービィ スーパーデラックス』といった有名タイトルもあれば、教師として生徒を導く子供向けゲーム『Imagine: Teacher Class Trip』向けに“いじめっこ戦があったら…”と本格的な戦闘曲を投稿するユーザーも存在するようです。
また、特に注目を集めているのが『fun!fun! Pingu~ようこそ!南極へ~』の“存在しないラスボス戦”の曲。同作はクレイアニメ「ピングー」の世界を再現したPS1向けADVですが、この架空楽曲は原作からかけ離れたハードコアなテクノとなっており、『アーマード・コア』を連想する感想が寄せられています。
なお、呼びかけを行ったleo氏も流れに参加し、漫画「ガーフィールド」原作『Garfield Nightmare』を題材に楽曲を投稿しているようです。
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