「検察がおかしくなってる」暴言、性暴力、証拠隠し…“異常事態”相次いでも会見なし「黙秘権の行使」続く
コメントを書く
自分のコメント(マイページ)コメント1521件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
検察に余りにも絶大な権限を与えているのが問題の背景だと思う。これだけ国民の検察への信頼が地に落ちているにも関わらず、彼らは何一つ変えようとしない。つまり、彼らは、どんな批判があろうが無かろうが、痛くもかゆくもない。アメリカにあるような独立検察官のような第三者が検察の役割を果たせるような主体を作った方が、こうした検察の暴走を防ぐことになると思う。ただ法務大臣がもう少しリーダーシップを発揮すれば検察に鉄槌を下すことができるのだが、今の法務大臣は腰抜けで困る。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
日本の現在の制度は、戦後連合軍の主導によりアメリカ型の制度に変えられたものを、独立を回復してから戦前の中央集権的な制度に引き戻したために非常に変な制度になっています。自治体警察とか教育委員とか、皆トップは住民の選挙によってえらばれるべく制度設計されたものです。今のように検察も警察も場合によっては裁判官も変なのが混ざって、信用できないとなると、高検や地検の検事正は選挙で選ぶ、裁判官や警察も高裁や地裁の長、県警本部長(各県の教育委員長も)は選挙で選ぶということをやってみてはどうかと思う。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
多様性AIがピックアップしました
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
諸般の事情により、あまり具体的なことは書けませんが、検察庁の不祥事は今後エスカレートこそすれ、下火になることは到底考えられません。 彼らは司法試験合格者の上位10%から選抜されたエリート中のエリートであり、そこに至るまで血の滲むような努力をしてきました。貴重な青春時代を犠牲にした人も多いです。大学受験のときから続く過酷な競争を勝ち抜いて来ており、普通の人間とは違うという自負心も強いです。 競争に過剰適応して人間性をすり減らした人たちが、公共の福祉のため、ひいては国民の安全や幸福のために献身することが想像できるのか、個人的には大いに疑問です。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
検察は無敵です。村木厚子さんの主任検事が証拠改竄までやった冤罪事件、その後の検察改革は焼け太りともいえる内容でした。取り調べの一部可視化はあったけど司法取引制度の導入と通信傍受の拡大で検察は不祥事をやって権力が増えたのです。再審法改正案を見てれば分かりますが公職選挙法や政治資金規正法で些細なミスがあっても検察が政治家を立件しようと思えばできますから抜本的な改革はなされません。取り調べに弁護士を立会させるとか人質司法をやめるとか検察が怖くて議員立法で作れないのが国会議員の姿です。 小沢一郎が民主党代表だったときに陸山会事件というものがありましたけど政治資金収支報告書に弁護士に相談して正しい金額を書いたのにその時期の解釈の違いだけで立件されました。不動産の仮登記された時点か所有権取得時点かという訂正で済むような事務的なことで。 小沢総理大臣誕生なら検察もただでは済まないと恐れを抱いたのです。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
多様性AIがピックアップしました
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
私の知人の孫は、小さい頃から警察官になるのが夢で、その想いを果たし、今年警察官になった。 検事になったわけではないが、正義感から警察の道に進んだのだと思う。 見た目は、まだ子供に見えてしまう。 市民を守り、悪人を逮捕する。 正義であるはずの、警察や検察内部に悪人がいるなんて、どれだけ落胆するだろう。 正義のない人は、悪人の気持ちの方に深く共感する人は、検察も警察も辞めてもらいたい。自分が悪い人間でありながら、人を捕まえ裁けるのか? プライドと正義を持っている検察官や警察官らの顔も潰し、市民だけでなくその人達の想いも落胆させる。 悪人は、辞めてください。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
多様性AIがピックアップしました
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
ここで言われていることだけが問題なのではない。 最近頻発する、外国人だけ不起訴になる事案を野放しにしているのは、検察の実力不足や捜査態勢の不備もあるのではないのか? そうではなく、法改正(身柄拘束期間が不足する)が必要ならば、速やかに法整備すべきだろう。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
旭川の事件の求刑に於いても、悪質性や、金品に相当するポイントの強奪を考慮すれば、無期懲役等の極刑も問えたハズだ。 明らかに検察がおかしくなってきている。 それだけでなく、記事にも記載された検察の不信感を募らせる様な事の数々。 裁判の公平性を問うよりも、検察の機能を見直す事が、今は必須ではなかろうか。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
多様性AIがピックアップしました
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
2009年、民主党は「官僚主導からの脱却」や「全面的な可視化(取り調べの録音・録画)」などを公約に掲げて政権交代を果たした。 当時、民主党の事実上の司令塔だった小沢一郎は、検察の「独占的な起訴権限」や「身内だけでトップ(検事総長)を回す人事慣行(伝統的な検事総長への一本道)」を強く問題視していた。そのため、従来の検察の人事慣行を壊し、「外部の弁護士を検事総長に抜擢する」という大胆な検察改革・司法改革の構想が実際に囁かれていた。 しかし、政権交代の直前から政権交代後にかけて、東京地検特捜部は小沢の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反容疑(西松建設事件・陸山会事件)の捜査を急速に展開した。これにより、小沢は代表辞任や幹事長辞任に追い込まれ、政治的な求心力を大きく失うことになる。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
可視化される事件は決まっていて、担当検事も自らの取り調べの言動が記録に残されることは当然意識していると思います。にも関わらず一般社会の価値観に照らし人権侵害的な言動をしているわけですから、特定の検察官だけではなく、検察全体の体質として、人権意識が希薄なのでしょう。このような過酷な取り調べが訴訟対象となり、その結果、検事が実際に起訴されるようになれば、検察側も意識改革が強いられていくでしょう。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
検察組織そのものに問題があるとなれば,起訴した事件でも,不起訴にした事件でも,ともに怪しいという認識が定着し,国民からの不信感が増幅する可能性があり,検察は信用できない存在になります。 これを防ぐ為には,検察トップが速やかに会見するしかありません。会見したことで,事件や不祥事に影響するとは考えられず,国民が納得できる程度まで説明責任を履行すべきです。 更に,検察審査会(検審)による不透明な審査も改善すべきだと思います。 検察が判断した不起訴処分の妥当性は,現状検審に委ねられているものの,どのような人物が選ばれて,公正中立な審査を行っているのか否かが見えません。実際に,明らかな証拠があるにも関わらず,不起訴が維持されており,しかも説明しないことから,検察だけでなく検審にも不信感が存在します。 検察の暴走を防ぐ手段がないことが,致命的欠陥かと考えています。
ログインして返信コメントを書く