和歌山 空き家で火事 高齢男性1人死亡 住むために作業中か
3日午後、和歌山市の住宅で火災があり、男性1人が死亡しました。
男性は、住宅で作業をしていたと見られ、警察が当時の状況を調べています。
3日午後2時ごろ、和歌山市有家の平屋の木造住宅で、作業をしていた夫婦の妻から「煙が出ている」と通報がありました。
消防によりますと、現場の住宅は空き家で、当時は、高齢の夫婦が住居として使うための作業をしていたということです。
近所の男性は、「住宅の前を通りかかったら物音が聞こえて振り返ると火が出ていた。すぐに炎が広がっていった」と話していました。
警察によりますと、この火災で、高齢の男性1人が死亡しました。
警察は、作業中だった夫婦の夫とみて確認を進めています。
現場は、和歌山電鉄貴志川線の日前宮駅からおよそ100メートルの住宅地です。