昭和は生を成し学生生活を終えて社会にとびだした頃まです。
昭和が終わった時は二十代前半です。
最後の年の夏に岐阜県に入り、年が明けて年号の変換を経験しました。
自分にとって大きな変動があり、ここまで続いている人生の起点でもあった頃です。
確固たる根拠もない自信に満ちて
た出ていた結果をもってその裏付けとして
生きていました。
やがて家庭を持ち親となり次々と現れる予想外の展開にも、何とか対応してやってこれた方です。
平成は親として一家の長としてやってきた時代でした。
子育てもひと段落した今、平成も幕を閉じようとしています。
本当に愉快な人生でした。
新しい時代はいよいよもって面白く暮らして行きたいと思っています。
還暦が近いことを思えばそれもせいぜい10年ほどのことでしょう。
限られた時間は貴重でしかありません。
平成の尻拭いは平成のうちに済ましておくとしますか。
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