【日本語訳】
ブロガー様(インフルエンサー様)こんにちは。私は日本に帰化した中国系中国人(※文脈としては日本国籍を取得した元中国人)です。7月2日に家族全員を連れて中国へ帰国し親孝行等(探親)を済ませ、7月下旬に日本へ戻ろうとしたところ、搭乗の5分前に搭乗を制限されました。31日には「中国国籍回復証書」を受け取りました(「小黒屋(密室・拘束部屋)」に7日間入れられ、不眠不休で家族が別々に尋問され、「協力しなければ3小児が孤児となり、遠隔地の福祉施設に送られることになる」と告げられました)。子供たちのことを考慮し、私はカメラの前で自ら「自ら進んで日本国籍を放棄し、中国国籍を回復する」と口述し、外国の領事庇護を断ち切らされました。私のすべての銀行口座、アリペイ(支付宝)、WeChat(微信)アカウントは、シートリップ(携程)やフリグ(飛猪)などのサイトにログインできなくなり、「現地の公安局に届け出てください」と表示されます。公安局に届け出たところ、2036年以前は出国を禁止すると告げられました。
我が家は5人家族で、日本に移民して13年になります。日本で20年以上の企業を経営し、日本国内の資産は約8,000万元(約16億円)にのぼり、40人余りの従業員を雇用していますが、すべてが瞬時に停止し、泣くに泣けない状態です。以前、桂民海氏が(中国籍を)強制的に回復させられたニュースを見ていましたが、ただのニュースだと思っていました。まさか今、自分が……。
對海外華人的忠告:非必要,不回國!