特徴的な顔つきや知的障害の子を産むのは「リスク」? 国が進める「プレコン」に潜む問題点とは 妊娠の知識のはずが優生思想につながっている…【やまゆり園事件10年】
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医療的ケアを要する重度障害児の家族です。 うちは、出生後の積極的治療を望みませんでした。が、この国では無理で、侵襲の大きい治療でも児相介入により無理矢理施されました。 第三者は「結果的にはやってることは優生思想じゃないか」となるかもしれませんが、別に障害者を排除しようとか生きる意味がないとか、そんなつもりでの治療拒否ではありません。生物として最低限の摂食も呼吸もできず、自律も自立も不可能です。それでいて、この子は本当に生きていると言えるのか。管を抜く、処置のたびに泣く、これはもう嫌だという主張なんじゃないか。人生の大半を、本人が望んでいるのかも分からない治療やリハビリで終える、しかも家庭でない場所でお金で雇われた人に世話してもらう。それなら、短い寿命でも自宅で過ごさせたかったんですよ。人それぞれの価値観ですが、うちはこんな考えで、優生思想と断罪されることは悔しいです。
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