Xユーザーの痛風のアストロエコノミストさん: 「今度は西側だっぺ☀ アメリカの畑が真っ赤になっているこの地図…🇺🇸 オラたち日本の食卓を直撃する、本当に洒落になんねえ事態だっペ。 ただ「暑い」って話じゃねえんだわ。農家のオラから見て、今アメリカで起きてる恐ろしい2つの崩壊を分かりやすく解説すっど。 ① 【命の二重連鎖の破壊】 みんなが食べる牛や豚は、大量のトウモロコシを食べて育つんだわ。 でも今、40度超えの熱波で畑のトウモロコシは受粉できずにスッカスカのまま焼け焦げてる。 おまけに、殺人的な暑さで家畜たち自身も次々と倒れてるんだど。 餌が育たねえと家畜が生きられねえという、悲劇が起きてるっペ。 ② 【一時的な安売りという「罠」】 ここからが大事な話だど。餌も水も足りねえから、現地の農家は泣く泣く牛や豚を手放すしかねえ。 だから一時的に、日本でもスーパーでお肉が安く出回る時期が来るかもしれねえ。 でも、絶対にその安売りに騙されちゃダメだっペ。 それは在庫の投げ売りなだけで、数ヶ月後には市場から完全に肉が消え去って、見たこともねえ恐ろしい値段に跳ね上がる罠なんだわ。 そして一番恐ろしいのが、水と電気の同時崩壊だっペ。 アメリカの巨大なダムが干上がって、ついに水力発電が止まる限界点に迫ってるんだど。 電気が止まれば、地下から水を汲み上げるポンプも、牛の小屋を冷やすファンも全部動かなくなる。 水がねえ。 電気もねえ。 これが現代の食料作りの息の根を止める一番の急所なんだわ。 テレビの向こうの出来事だと思って油断してられねえっぺよ。 #ヒートウェーブ 西側だけじゃなく東もヤバいべ。 👇️ https://t.co/CTWnClscIj」 / X