↓こういう「配慮が足らない」という批判は、いまの日本社会での大きな害悪だと思っている。だれでも、なにに対してもいえる万能の批判だからだ。
100%の大衆を満足させたりプラスの影響を与えるものなんかこの世にあるわけがない。
こういう批判が許されるなら、だれもなにも新しいことはできないし言えない。
亜月ねね自身は真面目に描いてますよ。
厳しい実態を描く、という純粋な気持ちで『みい山』をやってたのは間違いない
でなきゃ、こんな注釈をわざわざ付けないわけで。
だけど、こういう「健常者視点」の話をやるには今のSNS社会はあまりに差別的な人間が多すぎる
この漫画はそこの配慮が足りない