円が急騰 1ドル=155円台前半に一時突入 “追加介入が実施”と市場の観測 神経質な値動きから急上昇
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主なヤフコメは?
- 為替介入は一時的な効果しかなく、日米金利差や日本の経済政策の見直しが必要だと考えています
- 日米協調介入は市場に対する強力な抑止力となり、円を一方的に売ることの危険性を示したという意見もあります
関連ワードは?
- 日米金利差
- 協調介入
- 円安
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アメリカ財務省との協調介入という踏み込んだ対応は、単独介入とは明らかに市場へのインパクトが違いますね。 トランプ大統領や米財務省が関与姿勢を見せたことで、投機筋も安易な円売りを仕掛けにくくなった印象です。 ただ、一時的に155円台まで押し戻したとはいえ、日米の根本的な金利差や構造的な課題が消えたわけではありません。継続的な効果が出るのか、今後の日銀の政策動向も含めて注視したいところです。
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注目したいのは、介入額よりも「どの水準を日米が行き過ぎと判断したのか」という点だ。市場では日米金利差を考慮して145~150円程度を均衡圏と見る専門家も多く、米財務省も円は過小評価されているとの認識を示してきた。そう考えると、今回の協調介入は156円を守るためというより、160円台への急激な円安を容認しないという日米共通のメッセージだった可能性がある。介入額より、「どこまでの円安を許容するのか」という考え方の方が今後は重要ではないだろうか。あるいは、この際だから、さらにその先に145~150円程度の均衡圏を視野に入れているのかどうかも注目したい!今後の動向が気になる。
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協調介入で一時的に155円台まで押し戻したのは見事ですが、為替介入だけでトレンドを完全に変え続けるのは限界があります。 結局のところ、日米の金利差や日本の貿易赤字といった根本的な構造が変わらなければ、投機筋もほとぼりが冷めた頃にまた買ってくる可能性があります。協調介入で時間を稼いだ間に、日銀の金利政策や日本の成長戦略をどう進めるかという次の手まで見据えて動いてほしいですね。
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米国側もこれ以上円安を望んでいないというメッセージでしょうね。 日本は米国債の最大保有国でもあり、日米経済は切り離せない関係です。為替が一方向に大きく動けば、日本だけでなく米国経済にも影響が及ぶため、今回の対応は両国の利害が一致した結果だと思います。 ただ、為替介入はあくまで痛み止めであり、根本的な解決策ではありません。 日本銀行も金利を引き上げたいが、90年代のバブル崩壊や長期デフレの経験があるため、急激な利上げには慎重にならざるを得ないでしょう。 無理な引き締めは景気や企業活動に大きな影響を与える可能性があります。 今後は日米の金融政策や景気動向を見極めながら、円相場の安定と経済成長をどう両立させるかが、日銀や政権にとっても、どう舵取りをするか?見ものです。
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トランプ大統領のいつでも日本の力になるという発言は、政治的レトリックに見えて実はとても重要で、米財務省の為替政策反応関数が、非対称的協調にシフトした可能性を示唆しています。 これによってドルロング勢は「米国が介入を止める側ではなく、支援する側に回る」という新たなリスクプレミアムを織り込まざるを得なくなった状態にあると思います。
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為替への介入だけで円安を是正することは出来ません。経済政策・金融政策が必要です。しかし高市総理・片山財務大臣は、経済政策・金融政策の変更なしに円安を変えようとしているとしか思えません、為替相場はすぐに1ドル165円に戻ると思います。すでに156円後半です、値の荒い相場になっています。日本政府・高市総理は財政の裏付けの無い消費税1%を止めるべきです。市場の信頼を取り戻すことが大事です!!
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為替介入砲という感じだなあ。まるでコロニーレーザーのような威力だ。 急激な値動きで焼き尽くされ、吹き飛ばされたトレーダーもいたかもしれない。 こうなると、しばらくは怖くて為替トレードには手を出しづらい。 市場に対して「円を一方的に売るのは危険だ」と示す、なかなか強力な抑止力になったのではないだろうか。
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個人的に資産減少は痛いが、円安でも市場が反応しなくなったし日本経済を中長期で見ればこれで良いと思う。あとは金利か。震災で動きづらくなったが、日銀は行動が遅くてタイミングを逃してばかり。 懸念点は多くの企業が為替155円前後で業績見通し出していること。円高が進むと日経EPSは下がって成長シナリオが崩れる。つまり、株高の根拠が根底から崩れる点だと思う。
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今は物価高で家計が本当に大変なので、円高に動くのは少しでも明るいニュースだと感じます。 もちろん急激な値動きは心配ですが、この流れが輸入品やガソリン、食料品などの価格の落ち着きにつながって、少しでも生活しやすくなることを期待したいです。
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日米協調介入は市場へのインパクトは有ると思いますが、中長期的に見ると日米金利差が縮小しない限り、円キャリートレードは解消しないと思います。米国のインフレ解消と日本の政策金利アップ、更には日本の経済力の再生が必要だと思います。他力本願としては、米国経済がコケてしまう事も解消に向かうと思います。
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