《注意》
この記事は攻略記事ではありません。
ただただレトロゲームを懐かしむ記事です。
また、ちょっと調べたりはしているものの、その当時のコトを88の記憶に頼った記事を書きたいと思っているので、記憶違いや間違いなどがあると思いますので、ご了承ください。
さて、今回紹介するのは、
元祖西遊記
スーパーモンキー大冒険
1986年にバップから発売されたアクションRPG。
元祖じゃないだろうに「元祖西遊記」ってのがいいですね(笑)
このカセット、1回はやったコトあるんです。
発売当初の小2とかじゃなく、小学校高学年だと思います。
聞いてはいたんです。
俗に言う「クソゲー」と呼ばれるカセットだと。
で、「どんだけのものなんだろ?」って思って、友達の家で遊んでみた気がします。
結果...
うん...まぁ...ファミコンってのはね、結構「そーゆー」カセットが誕生してしまいますからね...うん。
覚えているのは、プレイしてすぐさま「砂漠」なのか「荒野」なのかわからない場所から始まって、どこに行ったらいいのかもわからずに、たださまよってた記憶...。
しかも、めっちゃ歩くスピードが遅い...。
「あ、これそーゆーのだ。」って感じて、すぐやめちゃった☆ってのを覚えてるので、ゲーム内容とかほぼ覚えてません。
箱裏のこれらの画面...
ごめんなさい、知らないです。
ここまでやる前にやめちゃいました。
でも、ちょっとでもこのカセットに触れたコトがあるのは覚えてます。
我々ファミコン世代は、「そーゆーの」を経て、世の中の厳しさってか理不尽さを学んできたのです。
てなワケで、今では伝説級の問題作(?)として語り継がれる「元祖西遊記 スーパーモンキー大冒険」でした。
「クソゲー」なんて言っちゃって、何の内容も紹介できてないけど、それがファミコンカセットの愛おしさだったりします。
※この記事に掲載している画像はすべて自宅所蔵のカセット、パッケージを撮影したものです(©1986 VAP INC.)。回顧目的で使用しています。