あんどう裕(ひろし) 参政党参議院議員・税理士 on X: "飲食店の団体が連名で、食料品"だけ"消費税減税に関して、反対の緊急声明を発表しています。 『食料品をはじめ様々な商品の物価高が続く中で、これに苦しむ生活者への支援は最重要課題です。 だからこそ、支援は公平なものであるべきです。食料品の消費税率について、持ち帰れば1%、店内で食べれば10%と税率に差を設けることに私たちは反対し、消費者に分かりやすい同じ税率とすることを求めます。』 飲食店は、食料品を販売しているのではなく、料理を提供するというサービスを提供しているので、消費税率はいまでも10%。食料品だけ消費税減税しても10%のままです。 仕入税額控除は激減し、店内飲食とテイクアウトでは価格差が拡大。 飲食店については、この食料品「だけ」消費税減税は死活問題なのです。 皆さんにも、いい機会なので、消費税とはいったいどういう税金なのか、よく考えてもらいたいのです。 https://t.co/tCmYODlh5B" / X