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【高校野球】花咲徳栄、対戦決まる 大会第8日に初戦


花咲徳栄、大会第8日に初戦
 第108回全国高校野球選手権大会(5~22日・甲子園)の組み合わせ抽選会が1日、オンラインで行われ、2年ぶり9度目出場の花咲徳栄は大会第8日の12日、第2試合(午後1時半試合開始)が初戦となった。2回戦からの登場となり、1回戦の札幌日大(南北海道)と仙台育英(宮城)の勝者と対戦する。

 組み合わせ抽選会は、最初に2校代表の東京と北海道の代表校、続いて南から順にくじを引いた。花咲徳栄の本田新志主将は40番目にくじを引き、出場49校で最も遅い初戦を引き当てた。「試合の雰囲気を見ながら臨めるのでいい」と抽選結果には前向きな評価だった。

 花咲徳栄の選手らは、2日に甲子園練習を行う。岩井隆監督は「(札幌日大と仙台育英は)どちらも実力があり、甲子園の常連校なので、1回戦にどういう戦いをするかよく見させてもらおうかなと思う」と万全の準備を整えて初戦に向かう。
2026/08/02 09:00:00
記事提供:埼玉新聞

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