機関砲搭載の中国海警局船が沖縄・尖閣諸島周辺に 20日連続、海保巡視船が警告

東シナ海上空から望む尖閣諸島(鈴木健児撮影)

沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で31日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは20日連続。

第11管区海上保安本部(那覇)によると、いずれも機関砲を搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。

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