逆に私は移民排斥派であるけども
(というか逆にそれ以外の主張を私には期待されてないだろう)
そもそも移民との対立というのはどこまでいっても民族対立、人種戦争、或いは宗教戦争の枠を出ない。
移民に肯定的か否定的かという対立それ自体よりも「何故そう言えるか」の話の方が“したい話”ではある。
- 最近やたら取り沙汰されるこの発言も(実際当時の時勢を考えれば非常に先駆者的な発言ではあったものの)、 そもそも 「日本人にとって日本人が(外人に比して)圧倒的に価値ある存在だ」 というのは当然の話ではある。 が「では何故日本人に価値があるのか」という問いへの回答を未だ右派は怠っている。
- 本質的にそれは 「何故国内で人間を殺傷すれば刑罰に問われるのに、戦争で国を守る為に敵国兵を殺せば殺すほどに“善行”となるのか」 に対する答えに直結するはずだ。 革命家もまた為政者や“反動”を処刑しても革命が成就すれば遡及的に“英雄化”する。 「何が」善悪を決めているのか、という話である。
- シンプルな優越主義なら、ある意味納得(理解ではない)できるんですけど、一方、一般化して「〇〇人にとっては〇〇人が最も価値がある、そこに日本を代入しても同様」みたいにされると、今度は理解できるけど納得できない、という感じがあります。