「クーラーとミサイルで批判しておいて、今度は『それが本質じゃない』と言うのは矛盾だ」
同じような引用・リプが山ほど届くので補足します。
クーラーとミサイルの優先順位は「入り口」です。
そこから見えてくる「政治は誰のために行われているのか」が「本質」です。
入り口を示して、次に本質へ進んだ。
矛盾ではなく、順序です。
入り口を出せば本質が伝わると思っていましたが、伝わらないので「本質」を述べました。
ところが今度は「言ってることが違う!」という事象が起こった次第です。
一つの事象から、その奥にある構造へ視点を移す。
この、ごく普通の思考の運びが、うまく共有されなくなっている。
言葉を額面のまま受け取り、その先の構造まで視点が届かない。
そういった方が日本にたくさんいらっしゃることに驚きを禁じ得ません。
思考し構造を見る大人が増えなければ、日本社会はよくなっていかないと感じます。
補足ですが、当然、引用元の方個人への反論ではありません。
わざわざ、わたしの投稿をスクショを使ってまとめてくれていたので、わかりやすいと思い引用させていただきました。
提供、ありがとうございます。
7/29にこれだけ明確に「クーラー vs ミサイル」の優先順位で批判しておきながら、2日後には「本当の問題は『クーラー』か『ミサイル』みたいな話ではない」とおっしゃるのは矛盾しています。
どちらの主張が本意なのでしょうか?