スカイダイビング中に着地失敗、栃木で46歳男性死亡 千回以上経験も操作間違えた可能性

1日午後0時5分ごろ、栃木県栃木市藤岡町石川の渡良瀬遊水地で「スカイダイビングの男性が着地に失敗した」と地元のスカイダイビングクラブ関係者から119番があった。県警栃木署によると、同市の職業不詳上沢太樹さん(46)が病院に搬送され、その後死亡が確認された。死因は多発外傷。

上沢さんは千回以上のスカイダイビングの経験があり、1人で降下したという。パラシュートは開いていたが、着地の際の操作を間違えた可能性があるといい、署が詳しい原因を調べる。

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