《死後数日経っていたか》清水アキラの三男・良太郎さん「37歳で急逝」6月には「元気でいることが一番の親孝行」と声をかけられていた
そして2024年頃から本格的にタレント活動を始動。昨年には、父・アキラと「爆笑!親子ものまねコンサート」と銘打ったステージを開催し、この6月にはアンコール公演で1000人以上のファンを沸かせたばかりだった。 当時の様子を知る別の芸能関係者は、悔しさをにじませながらこう語る。 「ステージ上のアキラさんは、良太郎さんに対してあえて厳しいツッコミを入れて笑いを取っていましたが、その表情には息子を気遣う親としての温かさがあふれていました。良太郎さんも『もう一度、父の背中を追いかけたい』と意気込み、楽屋でも親子で和やかに談笑していたそうです。これからも2人でコンサートを開いていこうと語り合い、ようやく親子の絆を取り戻して、これから二人三脚で歩んでいこうとしていた矢先でした。本当に良い状態に向かっていると思っていたのに……その時の会見で、アキラさんが良太郎さんに向かって『元気でいることがいばんの親孝行』と言っていたので、父親として何か心配事があったのかもしれません」 一度は過ちを犯し、すべてを失った。しかし、厳しい世間の風に耐えながら、不器用にも再び立ち上がろうと必死にもがいていたのは間違いない。父と同じステージに立ち、ようやく見えたはずの希望の光の裏側で、彼の胸の内にはどのような葛藤や孤独が潜んでいたのだろうか。 ※8月2日15時追記しました。
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