大昔に私がお世話になってた少女漫画の編集さんは、「人が死ぬ話は卑怯だからダメ」って言ってました。「それは絶対的に悲しいに決まってる。そんな安易に人の心を動かそうとするような話づくりをしてほしくない」みたいなことを。
ただ、その後思いっきり余命●年系が流行りまくり、正直「編集さんの高い志通りに世の中できてねぇな」とか当時は思っていたんですが、今は「だからこそそういうポリシーが大切になってくるんだな」と思ってます。
みい山の話題とともに編集の方の情報も流れてくるのですが、私の担当様の話で恐縮ですが、以前みい山について話した時担当様はあの手のものに否定的なことをおっしゃっておられました。編集者が全員露悪的なものに賛同しているわけではないことをご承知ください
…なんとなく言わずにはおられなかった