中国のEVメーカー・BYDが来週、日本市場向けに初の軽EV車を発売します。
軽自動車は日本の新車販売の4割を占め、海外メーカーの参入がほぼなかったため、「聖域」とも呼ばれています。BYDの進出は、日本の軽自動車市場にどんなインパクトをもたらすでしょうか。2007年から中国車を調査してきた自動車ジャーナリストの山中将司氏に聞きます。
✅ BYD進出の衝撃
✅ 「当面は売れない」ワケ
✅ 日本の軽自動車の未来
<ゲスト>
山中将司(自動車ジャーナリスト・プロダクデザイナー)
プロダクトデザインおよびUI/UXを専門とするデザイナー。イタリアの「A’ Design Award」、ドイツの「Red Dot Design Award」を受賞。
デザイナーとして培った専門知識と観察眼を生かし、モビリティ分野のライターとしても活動。『Business Insider Japan』の連載「山中将司のカー・インサイト」では、国内外の自動車産業、カーデザイン、モビリティの変化を、デザインと商品企画の視点から分析・解説している。
千葉大学大学院融合理工学府デザインコース修了。元・成蹊大学非常勤講師。
<MC>
中丸徹(インサイダ編集長)
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