男は女のおもちゃである。
東京在住の女性M様から「人には話せないことがあるから、話を聞いて欲しい」とご連絡をいただいた。私の正しい使い方である。これまで何人かの男の人とお付き合いをしたことがあるのだけれど、セックスを気持ちいいと思ったことがない。早く終わらないかなと思ってしまうし、自分の身体を捧げていることが自己犠牲みたいに思えて、苦しくもなる。だけど、本当はもっと気持ちいいものなんじゃないのかなって思いも捨てきれないから、悩む。M様は、そのようなことを言った。
M様は言った。昔から、母親に愛されたくて頑張って来たのだけど、なかなかうまくいかなくて、勉強もダメで、仕事もダメで、ちゃんとしなくちゃって思うのだけど、ちゃんとできない。何をしても中途半端だし、怠けてしまう自分を責めてしまうし、自分のことを好きになれないのだけど、私から見ると、坂爪さんは自分のことを認め切っているように見えるから、お会いして、話を聞いてもらいたかった。そう言って、M様は泣いた。
私は黙って話を聞いた。M様は「泣いているのに何も言わないんですね」と言って、笑った。そして「いつもは話を聞くことの方が多かったから、聞いてもらえるだけで気持ちが楽になった。励まして欲しいとかヒントが欲しいって会う前は思っていたけど、誰かに認めてもらうんじゃなくて、自分が自分を認めてあげたいんだなって思った」と言った。よかったよかった。一件落着である。M様は「坂爪さんからは、私はどんな風に見えますか」と言った。私は「お、質問が来た」と思った。聞かれたら答える。聞かれていないこと(余計なこと)は答えない。これが、坂爪式である。
女性の身体は神秘である。男性の私には感じたことを言うことしかできない。私は「もしかして、M様は告白して来た男性としか付き合ったことがないのではないか」と聞いた。自分に自信がない時は、こんな自分を好きになってくれる異性がいると言うことだけで嬉しくなる。しかし、それは安心であって喜びではない。安心と喜びは違う。喜びは「早く終わらないかな」とはならない。大胆な仮説だが、M様は精神的な処女なのだと思った。初恋もまだならば、当然、初失恋も未経験。逆に言えば、これからの人生、死にたくなるほどの喜びと苦しさが待っている。誰もが経験する、失恋の苦しさを堪能できる余地があると言える。
M様は「ビンゴです!」と言った。やったぜ。ビンゴを出すと楽しくなる。M様も楽しくなったみたいで「私は傷つくことを恐れるばかりで、本当に傷ついたことがないのだと思ったら無性に傷つきたくなってきました」と言った。元気が一番。M様から「坂爪さんはどんなセックスをするんですか」と聞かれた。なんと真っ直ぐな問い。M様の心が開いて来た証である。私は「これから試してみますか?」とM様に言った。と言うのは嘘で「ふふふ」と濁した。すべての女は虎(捕食者)であり、すべての男はエサ(被食者)だと思う。女の人には、男の人をどんどん食べて、元気に明るく楽しく生きて欲しい。利用価値がある間は使い、利用価値がなくなったら捨てる。男たちは、捨てられないために頑張る。男は女のおもちゃである。女がおもちゃ(お人形さん)になってはいけない。傷つくことを恐れる気持ちもあるが、いつの日か、私たちは傷つくことさえもできなくなる日が必ず来る。生きているうちが、花なのだ。
坂爪さんこんにちは!◯◯◯◯です。
最近、悩んでいた男性との関係を切りました!めっちゃスッキリ!というより、どうでもよくなってしまいました😹坂爪さんの言葉を毎日読んでいて、ついにあいつはマザコンファック野郎だということに気づいたんだと思います。あんなに執着してたのに、この自分の心の変化が面白いです。
私は調子が悪い時、たまに心理士のカウセリングを受けているのですが、そのカウセリングより、坂爪さんの言葉の方が生きる力をくれます。
一年以上続いていた断捨離も最近やっと終わらせることができました。
病んだ時に、病み続けて引きこもることが癖になって、楽な状態になっていることにも気づきました。これらは全部坂爪さんの言葉に影響されているからできたこと、気づいたことです。
これからもどんどん変化して、進化して、生きていきたいです!!坂爪さん最高です🔥🔥
坂爪さんフランス行ったり、ライブ開催してるのに、私は何も起こせてないつまんな!なんて退屈な女なんだ...と思ってるけど、マイペースにどうにかこうにかして好きな方向に行ってきます٩( 'ω' )و
おおまかな予定
8月2日(日)静岡県熱海市界隈
以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)
連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE https://tinyurl.com/2y6ch66z
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ばっちこい人類!!うおおおおおおおおお!!


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