熊本県内 スーパー ドラッグストアの営業状況(1日)
今回の地震の影響で、熊本県を中心に、スーパーやドラッグストアの営業にも影響が出ています。
各社は安全が確認できた店舗から順次、営業を再開させていますが、被害が大きかった店舗では依然、復旧のめどがたっていません。
「イオン九州」は熊本県内にある6つの店舗を休業しています。
このうち熊本市では「マックスバリュ」の3店舗、大津町や嘉島町、宇城市では「イオン」の3店舗が休業しています。
一方、「ザ・ビッグ熊本南店」と「ザ・ビッグエクスプレス新土河原店」は、時間を短縮して営業を再開したということです。
また、「イオン八代店」と「マックスバリュ八代店」、それに「マックスバリュ宇土店」で1日は駐車場などでの販売を行うということですが、2日以降は未定だとしています。
スーパーなどを展開する「イズミ」は、熊本県内にあるショッピングセンター「ゆめタウン」や食品スーパー「ゆめマート」などあわせて35店舗のうち、熊本市や八代市それに宇土市などにある14店舗の営業を休止しています。
ドラッグストアを展開する「コスモス薬品」は、熊本県内にある120店舗のうち宇城市と益城町などの9店舗の営業を休止しています。
被害が大きく、再開時期は未定だとしています。
九州地方を中心にディスカウントストアを展開する「トライアルホールディングス」は、熊本県内の15店舗のうち、4店舗で建物の安全確認などのため、営業を休止しているということです。
九州・沖縄を中心にドラッグストアを展開する「ドラッグイレブン」は、宇城市の「松橋店」で、復旧のめどがたっておらず、当面、休業するということです。