高市内閣が進める核シェルター整備について、ちょっと思ったのですが。
地震や豪雨など、いま現実に起きている災害への対応さえ後手に回り、避難場所はいまだに体育館。真夏の暑さや真冬の寒さ、トイレ、寝床、プライバシーといった最低限の環境すら、十分に整えられていません。
被災者が不自由な生活を強いられている一方で、政府は現場よりも視察や広報を優先しているように見えることさえあります。
そんな国が「有事に備えて核シェルターを」と言っても、国民全員が入れるわけではありません。
では、実際に誰が優先的に入れるのでしょうか。
政府関係者や一部の特権層、米軍などの重要施設が優先され、一般国民には「近くの頑丈な建物へ逃げてください」で終わるのではないか。
「国民を守る」というのなら、まず現在の災害対応を立て直すべきです。そのうえで、誰を、何人、どのくらいの期間守れるのか、具体的に明らかにしてほしいです。
j-shelter.com/shelter_kakugi…
- 各地の地下シェルター 大雨で水没。 電気系統の不具合で排水できず、 復旧の見通し立たず になると思います。 建築会社、土建屋のための公共工事。 そんな事より水道管を直せ!
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