音楽界の生ける伝説が、ついに沈黙を破ったと話題を呼んだシンガー・ソングライター、吉田拓郎のあのライブ。2019年以来、実に7年ぶりとなるコンサート『吉田拓郎 スペシャルLIVE 春だったね2026』大阪公演が、待望の映像商品として発売されることが決定。フォーライフミュージックエンタテイメントが発表した。
吉田 拓郎(よしだ たくろう)
J-POPの基盤を築き、多くのアーティストに影響を与え続ける伝説的シンガーソングライター
| 基本情報 |
肩書き:シンガーソングライターの開拓者、フォークシンガー デビュー:1970年代 近況:2026年4月に80歳の誕生日を迎え、圧倒的な存在感で現在も音楽界を牽引。 |
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| 音楽史における最大の功績 |
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| 代表曲・名曲 |
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| 近年の主な動向と最新情報 |
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拓郎『春だったね2026』大阪公演の全貌
一時休養を宣言していた拓郎だが、自身のラジオ番組内で突如ライブ開催を発表した。2026年4月13日に愛知県芸術劇場、そして同月25日に大阪・フェスティバルホールという、全国でわずか2回のみのプレミアムなステージであった。
なかでも映像化される大阪公演は、“生涯最後”と銘打った2009年の全国ツアーが体調不良で中止となって以来、17年ぶりとなる因縁の地での開催となった。2026年4月に80歳という節目を迎えた彼が、入念な準備とリハーサルを重ねて挑んだ奇跡のステージなのである。
「落陽」から「全部だきしめて」まで熱狂のセットリスト
約5000席という限られたプレミアムチケットを手にした幸運なファンを前に、拓郎がステージに姿を現した瞬間、会場は総立ちとなった。「タクロー!おかえり!」という大歓声が沸き起こり、客席では涙を流すファンの姿も見られた。
セットリストは圧巻の一言。タイトル曲「春だったね」や「ペニーレインでバーボン」をはじめ、「落陽」「人生を語らず」といった誰もが待ち望んだ名曲を次々と披露。さらには大ヒットナンバー「全部だきしめて」や、キャンディーズに提供した傑作「やさしい悪魔」のセルフカバーなど、日本の音楽史に輝く珠玉のナンバーが凝縮されたライブとなった。
本公演の熱狂を余すところなく収めた映像作品は、9月23日にリリースされる。