今だから言える話
7/19(日)に納品されたプラモデルカタログ型録4巻が実はミスプリントでした
背表紙のプラモデルカタログと④がなぜか印刷されてないの
入稿データを確認したけど問題は無さそうで印刷所に確認をしてもらい、再印刷してもらう事に…(ワンフェス初売りは無理かもと軽く絶望する)
- ミスプリント版は印刷所に回収してもらい、再印刷が届くのを待つ 再印刷版は7/23に納品される事になり、ワンフェスでの頒布もなんとか目処が立つ 新刊と既刊の段ボール8箱を佐川でワンフェス会場に搬入する予約を済ませる 納品7/23で佐川の発送が7/24とギリギリの綱渡り
- 7/23の夕方に問題のメールが届く 差出人はワンフェス事務局 内容はSNSで告知されている同人誌は版元から販売を控えて欲しいと要請が来たのでツイートを削除し、会場内での頒布はもちろん持ち込みも禁止です と言う内容
- とりあえず件のツイートとプラモデルカタログ型録4巻に関するツイートは全て削除して、ワンフェスでの頒布はしない事を宣言し、事務局に返信する しかし、ここで疑問が 「なぜワンフェス会場で頒布禁止なのか?」 そこで事務局に「版元の名前とNGの理由を教えてもらえないか?」と問い合わせる
- そのメールには返信が無いので「先程の質問に返信いただけないなら、こちらも納得いかないのでワンフェス会場で頒布しますよ」と再度メール するとようやく事務局から 「この件は版元に直接対応してもらう事になりました」と返信 この期に及んで「版元の指示には絶対に従って下さい」との捨て台詞あり
- 結局、どこの版元が頒布NGを出したのか?対応する担当者の名前は?対応はメールなのか?電話なのか?直接会場に担当者が来るのか?は一切こちらには知らされない&その版元の担当者からの連絡もなくワンフェス当日が来ました
- そもそも内容に問題があるならワンフェス会場での頒布ではなく頒布そのものをNGにする筈だし、とにかくおかしな点の多い難癖でした 結局ワンフェス会場でも版元の担当者を名乗る人物は二月の丘ブースには姿を見せず仕舞い
- 得体の知れないクレームとおかしな言動の事務局に振り回されるワンフェスとなりました 1989年に忌野清志郎が夜のヒットスタジオの生放送で東京FMを disった時の気持ちが少しだけわかった気がしました