こういう言説をよく見かけるのだけど、
誰も「仲岡弁護士を護ろう」などとは思っていない、ということを全く理解していない、という点で、トンチンカン、筋違いでしかないのだね。
仲岡弁護士を支持、支援している人は、自分の存在を消されないために、自分の尊厳を守るためにやってるので、
「仲岡氏を懲戒させない」ことではなくて、
「手足縛られているマイノリティの、抵抗の仕方を奪わせない」ことが重要なのですね。
単に懲戒を免れさせることが目的なら、こんなことにはならんのですよ。
間違っても非を認めてはいけない。
マジョリティに対して全く対等でないのに、対等であるかのようなふるまいを要求されるという「差別」と闘っているのですよ。
あらゆる特有の酷い被害経験を、意味を理解できないマジョリティの手によって別の意味、軽い被害に置き換えられて矮小化されてしまう、という「差別」と闘っているのですよ。
その程度の「筋」も分からないなら、評論する資格なし。
- 懲戒の減軽や免除のために「非」を認めたら、マイノリティが有効に抵抗する手段は、ほぼ永久に奪われることになる。 そんなことも分からんのか、ド素人。