- 著名なロックバンド「GEZAN」のメンバーである、ミュージシャンのマヒトゥ・ザ・ピーポーさんが性加害トラブルを起こしたことで、同バンドの活動自粛を発表した件について、なぜこのタイプの正義系の人たちはしばしば性的にやらかすのかを解説します。
- 本件にかぎらず思うのですが、反権力だの反差別だのと言いたがる左翼系のアーティストやその界隈の皆さん、あるいはもっと広くいえば「正義」や「道徳」にかんして他人をああだこうだと語気強く糾弾したがる皆さんは、いくらなんでもプライベートでの“やらかし”が多すぎるのではないかと思います。とく
- 私はべつにそういうのを内外に暴露してアテンションを稼ぐような下品な真似はしませんけども、とはいえ界隈の皆さんとは付き合いなどほぼない私のところまで周辺から色々と漏れ聞こえてくるのもまた事実です。
- 傍から見れば左翼アーティスト界隈の皆さんが不埒者の集まりで倫理観が終わっているだけの話なのですが、どういうわけか界隈の皆さんは自分たちのことを「倫理的に進んでいる」と認識しているため、「先進的で倫理的で自省的な我々ですら過ちをおかしてしまうのだから、ましてや何も考えていない一般人
- マヒトゥ・ザ・ピーポーさんも2年前には「他人の性的加害」についてこんなに語気鋭く非難しているんですよね。最も信じてる愛すべき空間に泥を塗られた気分だ。怒りと申し訳なさに震える。 今後、もし痴漢行為があったら、スタッフを通じて知らせてください。演奏を止めて自由を履き違えたカスをステージにつるしあげ、あらゆる社会的制裁にて責任をおってもらいます。 二度と現場にいこうと思えない状態まで。
- このタイプの人たちが「ただしさ」に異常に強いこだわりを見せる理由は、「やましさ」があるからです。 そしてその「やましさ」を打ち消そうと他人を糾弾していく過程で、彼らは往々にしてある「誤認」をするようになります。 正義系左翼の皆さんが「やらかす」のにはちゃんとした理由があって、まあ皆さんも今後はそういう観点をもって、やたらと高潔な倫理で他人を糾弾したがる人には「なにかあるんだろうな」くらいの色眼鏡で見ることをお勧めします。ぜひ読んでみてください。
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