私を生きるって難しい
プロレスを辞めたいと思えたら幸せなのに。
私は休養中に何度も思いました。
この度は私の活動休止ファンの皆様、関係者の皆様にご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ございませんでした。
お休み中元気な日は、お昼前に行列に並んでみて美味しいラーメンも食べました。ラジオから流れる野球をゆっくり聴くのは初めてで左中間という言葉を初めて知りました。
天井を見てたら3日が過ぎたり、
スライムを練りながら交流戦を見てたりしました。
静岡の海に沢山行きました。
東京女子の試合が全然見れなかったけど、どうしたら戻って来れるのか考える日の方が多かったです。
私の周りにはたくさんの人が応援してくれて、
私の良さを話してくれるのに、何も聞こえなくなってそんな自分にも気づいていて。
自分のペースで、自分らしく
この言葉が本当に嫌いです。
私が私らしくいるのはそれは甘えだと、
人と足並みが揃う事が正しいことだと、
ずっと思ってきましたし、言われてきました。
まだ正直少しだけそう思います。
でも自分らしくしか生きれないかもしれません。
それは悲しくもあります。
プロレスとアイドルを無くしたら
私は人生で1番苦手な事が無くなります。
それってとっても幸せな事なのでは?と思う。
私の元の能力では、プロレスもアイドルも足並みを揃えてが難しいと分かった時がありました。
なのに、
辞めたいと思えなかったし、思わなかった。
だから戻って頑張ろうと思いました。
他の理由なんてなくて、それだけです。
そう思わせてくれたのは、東京女子プロレスです。
みんなからのおかえりが聞こえてすごく嬉しかったです。
前までの私なら聞こえなかったからです。
きっとみんなが私に届くように言ってくれたのかなと嬉しくなりました。ありがとうございます。
私の都合で休んだのにお花があって、試合ができてこの上ない幸せな事だと思います。
私が縛られている
アイドルだから、プロレスラーだから、
こうあるべきと言う考えは実は自己満かもしれない。
環境や自分と見つめあった上で、志乃はこうあるべきと言う姿を目指せたらいいな。
比べられて、比べてそんな自分をもちろん否定しないし、そうした事で今生きてるからそういう私も大切にするよ。
それが必ずどんな道のりになろうが形にして到着したい。
奇跡の逆転劇は、難しい。
でも、東名高速混んでても圏央道使ったら
時々同じくらいに東京着いたり、違う景色も見れるし、石川SAの八王子ラーメンは美味しい
そして東京には必ず着ける。
私の周りには沢山優しい人がいて
恵まれています。
戻れる場所も、おかえりと言ってくれる場所も
ある事が嬉しかった。本当に感謝しています。
プロレスを辞めようと思わなくて良かった
そう思う瞬間が増やしていきたいな。


本当に復帰してくれて嬉しい、素敵な文章ありがとう
時には、前へ進むのが辛いこともあるでしょう。でも、志乃さんがTJPWで活動を続けることを決めてくれて、本当に嬉しいです。志乃さんの復帰を目にして、この上なく嬉しかったです。しかし、将来がどうなろうとも、私はこれからもずっと鈴木志乃さん応援し続けます。
「どんな時もリングに立てば、そこが私のステージ」 SHINING MARK が好きなんです
私も体調不良で仕事を休んだ時期があります。思わずコメントせずにはいられない、胸を打つ文章でした。更新ありがとうございます。