中東の出来事や米企業の決算ニュースに見えるげんど、これはオラたちの生活に直撃するさらなる物価高の予告状だっペ。
順を追って考えてみてほしいんだわ。
① 中東の緊迫で原油価格が上がり、資源を握る米国企業が過去最高の利益を叩き出している。
② それは世界中で石油やガスという物理的な現物の激しい奪い合いが起きている証拠だど。
③ 資源のほぼ全てを輸入に頼る日本は、その跳ね上がったコストをそのまま買わされることになるっペ。
これが何を意味するか。
これから秋や冬に向けて、ガソリン代や電気代はもちろん、輸送費やハウス栽培の燃料代が上乗せされた食料品・日用品の値段が、もう一段跳ね上がるのは避けられねえってことだわ。
遠くの国で巨大企業が潤う裏で、オラたちの生活コストは確実に吸い取られていくんだど。
国がいくら補助金を出して抑えても、世界規模の現物エネルギー高の前には限界があるっペ。
とりあえずはこの暑い夏は乗り越えられそうだっぺな。
#エネルギー高騰
イラン攻撃で潤う米企業 エクソン原油高で利益2倍「記録打ち立てた」
nikkei.com/article/DGXZQO…