【渡る世間は盛る人ばかり】
「渡る世間は鬼ばかり」、見たことありますか?
私はありません。
でもずっと、このドラマのタイトルは面白いなあ、と思っている。
最近の自分の経験からみて、今の世の中って、実に盛る人ばかり、とつくづく真面目に思う。
★例えば、皆様ご存知の「ジェイソン・モエ・コンビ」。
直近の彼らは、ただの主婦を「中国共産党の指示を受けた中国スパイ」に仕立て上げたり、「ビッグプロット」は発禁本だ(注:政府も民間も発禁してない)と、嘘の話をたくさん盛って、ご自分たちの本の販促ネタにして、本の拡販活動をしている。
★例えば、皆様ご存知の五月書房新社さん。
私玉山が五月書房さんに何回も連絡をして、その連絡の内容というのは、ビッグプロットの著作権というか、原文は私(玉山)が書いたもので、それを深田萌絵さんは乗っ取っているから、などと言った、と話を盛った。(注:今のところ話を盛ったとしか思えない)
その結果、瞬く間に、本来この本と全く関係ない私に批判が殺到。
この誤解は今なお続いている。
★例えば、おそらく多くの皆様ご存知の宇山卓栄氏。
何の具体的な科学的根拠も示すことなしに、台湾人の血統は中国人だ、と言い切る。
そして、6割の台湾人の有権者は国民党と民衆党に投票したから、6割の人たちは親中だ、と、台湾の現実とかけ離れた派手な二極論で結論づけをし、話を盛る。
★例えば、おそらくご存知の方も多いであろう樺島氏による私についてのデマ。
玉山さんはウチの元フォロワーだったんですけど、この前の大統領選からおかしくなった印象です。私にはも何度かDMを下さって最後は捨て台詞を吐いていきました。彼女と親しくしていた人によると、元々は台湾の有益な情報を発信する普通の主婦だったらしいです。深田タンの魔法は怖い😂玉裏氏知らないな
— 樺島万里子 Mariko Kabashima@海外ニュース翻訳情報局 (@KNHjyohokyoku) July 23, 2021
「深田氏曰くの『呉思国軍団』」の方々による、私玉山を面白おかしく扱う会話に加わり、私玉山が樺島氏にDMを何度も送ったとか、私が捨て台詞を言って去ったとか、、、と、もっともらしそうなシナリオで話を盛る。
(注:DMも捨て台詞もやってない)
★例えば、皆様ご存知の「深田氏曰くの『呉思国軍団』」の皆様。
深田氏を看過できない彼らは、かつて深田氏と近かった私を一生懸命悪者にしようとしていた。その後、状況変化の時期もあったように見えたが、本質的には今もなお続いています。
彼らは、私玉山の台湾についての記事はデマだとか、玉山は親中だとか、玉山は五毛だとか、玉山はKMTオバハンだとか、私が彼らのメンバーの一人を低能児呼ばわりしただとか、被害者を軽率に扱うだとか、、、、と、数えきれないほどの事例にて話を盛ってきた。
まだまだ「盛る人」をご紹介したいが、一旦この辺で。
話を忠実に伝えず、盛る。
あなたも私も、小さい頃、必ず1人や 2人と出会ってきたはず。
でも、それは子供時代の話。
まさか、大人になってからも、このような行為をする「大人」とまた出逢うなんて、
驚きです。
盛らなきいけない!
そのような行為をする大人たちの動機や背景は?
そして、究極的な目的は、いったい?


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