ロックバンド「GEZAN」、ボーカルの「性加害事案」で活動休止
ロックバンド「GEZAN」が公式サイトに7月29日付の声明を掲載し、ボーカルのマヒトゥ・ザ・ピーポー氏による「性加害事案」があったと発表した。バンドは公演やイベントを中止し、「一定期間」活動を休止するとしている。
声明では「このたび、Vo.マヒトゥ・ザ・ピーポーによる性加害事案が発生し、被害者の方に多大な苦痛と傷を負わせてしまいました。まず何よりも、被害者の方に心より深くお詫(わ)び申し上げます」と謝罪。「今後は、当事者本人による責任ある対応を前提としつつ、再発防止に向けた体制の見直しと必要な取り組みを進めてまいります。被害者の方の尊厳と回復を最優先に考え、誠実に行動を積み重ねてまいります」と記している。
マヒトゥ・ザ・ピーポー氏のSNSアカウントも29日に投稿があり、今年5月に「不同意性交にあたる行為」を行い、「被害者の心身に深い傷を負わせました」などと記して謝罪していた。
GEZANは2009年に結成したロックバンドで、マヒトゥ・ザ・ピーポー氏は作詞や作曲を担当していた。
- 常見陽平千葉商科大学教授・働き方評論家視点
■読むともれなく嫌な気分になると思う、でも、書かざるを得ないのだ あぁ、SNSでつながっている多くの人が、GEZANの日本武道館ライブのことを書いていたな。どんな気持ちだろう、今。好きだった人、ライブに足を運んだ人が、衝撃を受け、言葉を失
2026年7月31日 10:24