ふと塩サバが食べたくなったのですが、キッチンにレンジがありません。
「塩サバの鍋ってどうだろう」
考え出したらどうしても美味しく出来てしまうのです。
「塩サバなら身もしまっているし簡単に煮崩れもしないだろう」
もうつくってみるしかありません。
サバを煮るというと味噌の印象ですが、今回は敢えて塩味にしました。
塩味ならサバに熱が通るだけでいいし他の具も映えると思ったのです。
底にあるので目立ちませんが大根と人参のスライスをたっぷり入れてあります。
出汁は粉末の昆布と椎茸それにチキンスープの素を使いました。
塩も少々ですね。
どうしても入れたかったのが高野豆腐ですが、これは主役の塩サバを脅かす美味しさでした。
あとはシメジとネギのぶつ切りだけと決して豪華なラインナップではありませんが、想像通りの味でした。
鍋の季節ではありませんが、もう一回やると思います。
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